自分でやるからこそ・・・打ち漏れ

家庭用脱毛器でもフラッシュ方式がポピュラーになり、自宅で手軽に脱毛処理ができるようになりました。ハンドピースを肌にあてスイッチを押すと選択光が点滅し、毛根を焼き切っていく点ではサロンのものと同じです。出力レベルも調整でき、連射方式も導入されるなど仕様も向上しています。ただ自分でやる際発生しがちなのが打ち漏れです。これには2つ原因があり、ひとつは機器をずらしていくときにすきまができてしまうことです。またもうひとつは照射面が体のカーブに沿っていないため、特に端のところがきちんと打てていない事で起こる問題です。打ち漏れを防ぐためにはまず自分で事前にシェービングをして、同じ長さにムダ毛を揃えておくことが必要です。これにより光が均一に拡散し、効率があがります。また部位にみあったカートリッジを使用するようにし、十分に強くあてながら慎重にずらしていきます。高熱をあてているので、同じ部位に何度も連続して照射することは肌に負担がかかりすぎます。出力レベルをあげれば、毛根を破壊する力も強くなりますが、敏感な部位などを処理する際には度数を下げるよりも、あらかじめ保冷剤などで肌を冷却しておき、手早く高レベルで処理するほうが効果的です。

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