有酸素運動で脂肪を燃焼させる呼吸法

有酸素運動は、全身の細胞に対して空気を送ってあげる運動です。
主に、ウォーキングとジョギング、サイクリングが挙げられます。
通常の呼吸は、およそ15%から20%が吸い込んだ空気が肺に残ります。
つまり、吸い込んだ空気を全て吐ききらずに新たに吸い込んでいることになります。
このような呼吸方法は、肺が持っている機能を全て使用しているとは言えないため効率的であるとは言えません。
運動時の呼吸法は、基本的に鼻からというのを意識し続けましょう。
鼻で吸うことと口から吸うことの二種類がありますが、運動時は体内の空気が足りなくなってくると自然に口で吸おうとします。
しかし、意識的に口を閉じ鼻から吸うようにしてください。
また、こうした鼻から吸い込むということは病気にもかかりにくくなります。
その理由は、空気が非常に汚れていることが挙げられます。
車からの排気ガスをはじめ、ウイルスや病原菌も飛び回っています。
口で行うと喉についてしまうことから、病気のリスクが高まるのです。
そして、最も重要と言っても過言ではないのがしっかりと息を吐くということです。
しっかりと息を吐くことで新鮮な空気を吸い込めますし、脂肪も燃えやすくなります。

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