寝てる間にできる!ハンドケアの方法とは

寝てる間にできるハンドケアの方法として、ワセリンを塗って手袋をする方法があります。適度な油分で水分蒸発を防いでくれますし、保湿膜ができてそれを布製の手袋でカバーすれば、寝ている間に自然と美しい手のためのお手入れになります。ネイルをするようになると、爪がもろくなりがちです。ジェルなどをつけるときには、爪の表面を薄く削りますから、爪は薄くなっていき全体的に弱くなります。

お手入れがないままでジェルを繰り返していると、自爪では弱すぎて危険になることさえあります。ジェルをするようになったら、ハンドケアも必ず今まで以上に行わないと、爪にとっても可愛そうです。ネイルをしていない人であっても、爪を丈夫にするためにも、ササクレ対策などのためにも、指先にまでワセリンを眠る前に付けておくのは良い方法です。日中だと油分が多すぎて、指先までベタベタして、仕事や学業の妨げになるケースもあります。

しかし夜の睡眠中であれば、寝ているだけですから問題はありません。日中は常に活躍をしているのが人間の手ですから、夜の睡眠時を賢く利用して、ハンドケアの時間に充てるのがいいでしょう。ワセリンを塗布して布の手袋をしたら、あとはぐっすりと眠るだけです。

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