体の中から美しい爪を育てるのに効果的な食べ物とは

爪の主成分はケラチンというタンパク質です。ダイエットや血行不良などで栄養が十分に行きわたらないと爪が脆くなり割れやすくなってしまい、放置していると縦筋が入るなどの影響が出てきます。外からのネイルケアも大切ですが、内側からのケアも重要です。
はじめに爪はタンパク質で出来ていると言いましたが、ただタンパク質を摂取するだけでは効果はありません。一緒にビタミン類とミネラルをバランスよく摂る必要があります。ビタミンやミネラルには皮膚や毛細血管を強化し、血液循環を良好にする働きがあります。野菜や果物に含まれていますので毎日バランスのとれた食事をしていれば不足することはないのですが、トラブルがあるようなら積極的に摂取するようにしましょう。
肉・魚・卵・大豆などからはタンパク質が摂取できます。サーモンにはオメガ3系脂肪酸が含まれビタミン類も豊富です。肉類や大豆、卵には鉄分が多く含まれており、牡蠣は低カロリーな上にビタミンB群や新陳代謝をよくする亜鉛が豊富ですのでこちらもおすすめ食材です。うなぎは亜鉛やビタミンEが豊富です。青魚や鶏手羽先、豚足、牛すじ肉などに多く含まるコラーゲンも良いので摂り入れましょう。ナッツ類にも良質なタンパク質やビタミン、ミネラルが多く含まれ、特にクルミがおすすめです。
爪が生え変わるまでおよそ半年ほどかかります。即効性はありませんし、継続しなければ意味がありません。どれも身近な食材ばかりですので毎日の食事に加えてみてください。

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