‘2016/04’ カテゴリーのアーカイブ

爪の健康のために大事な正しいオフの仕方について

2016/04/21

ネイルを楽しむ女性が増えています。その人気に比例して、爪のトラブルによって受診する人も少なくない現状となっていますが、ネイルは美しい指先を演出するための知識だけでなく正しいケアについても理解しておく必要があります。

爪は正しいケアによって健康を保つことができますが、ジェルやエナメルによる負担がかかった爪はより気を遣うように心がけることが大切です。

自宅でエナメルを使用している場合は塗り替えやオフに除光液を使用するでしょう。
除光液は使用感からもわかるように、非常に強い成分です。

爪の水分も同時に奪ってしまうことになりますので、取扱いには十分気を付けましょう。
除光液を含ませたコットンは何度も爪の上で擦らずに、爪の上にのせて反対の指でしっかりと押さえつけます。
5秒ほどキープした後に、爪の先に向かってコットンを滑らせると、強い負荷をかけずにオフすることができます。

除光液でオフしたあとは専用のオイルやハンドクリームなどで保湿することも大切です。
爪の根元の健康状態で生えてくる爪の質も変わりますので、保湿剤を使用して爪の付け根を中心にマッサージします。

また何度も塗り替えるためにオフの回数が増えてしまわないように、ネイルを長持ちさせることも大切です。
健康な状態の爪ではより長持ちさせることができますが、ベースコートやトップコートなどをうまく使用したり、水仕事の際はゴム手袋を利用するなどの工夫も効果的です。

王道フレンチネイルをジェルで仕上げるポイントとは

2016/04/21

どんなシーンにも使うことのできるネイルデザインがフレンチネイルです。
しかし、フレンチネイルができたら一人前といわれるほど難しいデザインです。
綺麗に仕上げるポイントは、フレンチラインのカーブは同じバランスにする、ラインを決めたら修正しない、はみ出した部分はしっかり拭き取ることがポイントとなってきます。
基本的なやり方としては、右左から山へ向かってラインを描いていくことが一般的となっているようです。しかし、一回で綺麗に塗ることは難しく、綺麗な筆で修正していくことがマストな方法です。
ポリッシュタイプを使っている場合、ジェルやポリッシュをしっかり落として薄めに塗っていくと綺麗に仕上がります。フレンチラインが綺麗にかけたらクリアジェルで根本とフレンチの段差を埋めていくことで綺麗なネイルになっていきます。
また、カーブを描くのが難しいという場合には道具を使うのも有効です。絆創膏の端のカーブ部分でラインを描いた上からジェルやポリッシュを塗っていく方法や丸いシールを使ってラインを描く方法も綺麗にラインを描くことができます。
このような方法でラインを描いた場合には、根本からジェルやポリッシュで段差をなくすることが大切です。

自宅でセルフジェルネイルを始めるのに必要なキットについて

2016/04/21

女性の中で、毎回ネイルサロンでケアや、アートをしてもらっている方も近年多くなっています。その中でも毎月のように通っている方も多いです。ネイルサロンでは、近年、ジェルネイルが流行で、自分の爪の部分をアート出来て、さらに、爪を丈夫にすることができるアートです。最近では、そんなジェルアートをご家庭で出来るキットがたくさん出回っていて、自宅で本格的サロンのようなセルフネイルが楽しめるようになっています。ご家庭でジェルアートのセルフネイルを楽しむためには、コーティングの本体と、LEDライトのドームが必要になります。これさえあれば、後は自分の好みのデザインに合わせてストーンや色を集めるとアートすることができます。キットを購入するだけで、サロンに行く必要がなくなり、自宅で簡単にジェルを楽しむことができます。手の爪にアート出来ない人でも、足の爪にアートすることも可能なので、夏場など、素足を見せる機会が多い時に自分でデザインしたアートを作ることができます。また、爪が丈夫になるので、剥がれにくくなるので、一般的なマニキュアと違い、長持ちさせることができます。サロンでかかる費用よりお得に、オシャレすることが可能になります。

人気のジェルネイルの種類と特徴

2016/04/21

爪を彩ってオシャレを楽しむ女性は増えてきています。
その素材の一つがジェルネイルですが、ネイルに使用するジェルにも種類があります。
含まれている成分の違いによって「ソフトジェル」と「ハードジェル」に分けられます。
ソフトジェルの特徴としては、柔軟性があり爪につきやすく、着け心地が軽く、薄くつけることができるため自然な仕上がりで、自分で簡単に落とすことができ、色を混ぜて多くの色を作ることができます。
ハードジェルの特徴は、強度があり、高さや長さ、丸みなどを自由に出すことができ、ソフトジェルよりもツヤを出すことができるということがあげれます。
しかし、デメリットもあり、ソフトジェルは長時間水の中にいると浮きやすく、摩擦で剥がれてしまうことがあり、長さ出しが自爪の1/3程度しかできないとされています。
ハードジェルは、落とすのに時間と手間がかかってしまい、落とすときに自爪まで削ってしまう可能性があります。
近年使われているのはソフトジェルが一般的となっています。
どのジェルネイルを使うとしても、きちんと使用しなければグリーンネイルなどのトラブルになってしまう可能性があるため、自分でも処理のできるものを選ぶことがおすすめです。

ネイルアートのエナメル、ジェル、スカルプ、チップ、違いはどこ?

2016/04/21

すっかり定番となったネイルアートですが、施術の方法にはいくつかの種類があります。

最近のネイルサロンでメインとなっているのはジェルネイルです。これは一見マニキュアのような液を爪の上に載せて、紫外線で硬化させて行うものですが、マニキュアのように乾かす時間がほとんど必要ないことや、硬さのある仕上がりから地爪を保護したり、落ちにくいという利点があります。紫外線の照射器など道具を揃えれば自宅でも施術を行うことが可能です。

自宅での施術の定番はエナメルですが、これは所謂マニキュアと呼ばれるものです。
ドラッグストアなどでも取り扱いがあることで身近な存在です。費用もそれほどかかりませんが、長持ちしにくいというデメリットもあります。

アートの走りとなったのはスカルプチュアです。短い爪を伸ばすように施術ができるため、爪が割れやすく伸ばしにくい爪も他の指と揃えた長さにすることが可能です。これはアーティストの技術が最も問われる施術ですが、最近ではサービスに対応していないサロンも少なくありません。

チップは人工の爪のようなもので、爪の上にそのまま載せて接客剤などで固定するものです。アートは机の上などで作業することができるため、扱いにくい利き手への施術が必要ないという利点があります。

寝てる間にできる!ハンドケアの方法とは

2016/04/21

寝てる間にできるハンドケアの方法として、ワセリンを塗って手袋をする方法があります。適度な油分で水分蒸発を防いでくれますし、保湿膜ができてそれを布製の手袋でカバーすれば、寝ている間に自然と美しい手のためのお手入れになります。ネイルをするようになると、爪がもろくなりがちです。ジェルなどをつけるときには、爪の表面を薄く削りますから、爪は薄くなっていき全体的に弱くなります。

お手入れがないままでジェルを繰り返していると、自爪では弱すぎて危険になることさえあります。ジェルをするようになったら、ハンドケアも必ず今まで以上に行わないと、爪にとっても可愛そうです。ネイルをしていない人であっても、爪を丈夫にするためにも、ササクレ対策などのためにも、指先にまでワセリンを眠る前に付けておくのは良い方法です。日中だと油分が多すぎて、指先までベタベタして、仕事や学業の妨げになるケースもあります。

しかし夜の睡眠中であれば、寝ているだけですから問題はありません。日中は常に活躍をしているのが人間の手ですから、夜の睡眠時を賢く利用して、ハンドケアの時間に充てるのがいいでしょう。ワセリンを塗布して布の手袋をしたら、あとはぐっすりと眠るだけです。

毎日のハンドケアで美しい指先を作ろう

2016/04/21

手はいつでも自分の目に入るし、人の目にも留まります。美しい手、美しい指先を保ちたいけど、手を洗うごとに潤いは逃げてしまうし、ほこりや外気、紫外線などで、絶えず酷使されています。ネイルをして美しい指先にしたのなら、美しい手を保つことが必要不可欠です。美しい手と指先になって、ネイルも映えるのです。
これだけ手を酷使しているのですから、ハンドケアは毎日行う必要があります。一番のポイントは潤いを与えることです。食事前、トイレ、帰宅時など手を洗う回数はとても多いです。そのたびに潤いがなくなっているわけですから、そのたびに補うのが理想です。毎回は無理かもしれませんが、できる限り手を洗った後にハンドクリームをつけます。携帯できる小さいサイズのクリームを常備し、出かけるバッグの中や台所、トイレなど、自分が使うシーンを考えて用意しておくとすぐに使えます。
そして、夜は少し念入りにハンドケアを行います。寝る前に行うとよいでしょう。お気に入りの香りのハンドクリームを使えばよりリラックスできます。クリームを塗る前にローションを塗ると、より肌が柔らかくなり、クリームの浸透もよくなります。爪の周りも一つ一つ丁寧にマッサージしながら塗ります。また指の関節にも十分いきわたらせるように、手を握りグーの形にします。最後に手首もくるくるとマッサージしながらクリームを塗ります。

知って得する正しい指先のケア方法について

2016/04/21

手は意外と人に見られている部分です。どんなに綺麗なネイルを施しても、指先が荒れてしまっていては綺麗なネイルも台無しになってしまいます。
そのようなことにならないためにも、きちんとケアをしていくことが大切です。
ケアの方法としては、まず爪からケアしていきます。爪も皮膚の一部のため、爪用のオイルを塗ってしっかり保湿をしていきます。甘皮もきちんとすることで、つるんとした爪を手に入れることができます。甘皮の処理をするときには、お湯で濡らしてふやかすようにします。ふやかしたらコットンスティックで甘皮を押し上げ、爪表面の薄皮をこそげ落としていきます。終わったら、しっかり保湿していきます。
爪が終わったら指をケアしていきます。細く綺麗な指を手に入れるためには、指の血行を良くするために握って開いてを繰り返していきます。指をマッサージしていくには、一本一本根本を軽く掴んで指先に向かって血を送り込むように絞り上げていきます。指先まで来たら、今度は根本に向かって血を流し込むように絞っていきます。
このような方法と、普段からハンドクリームやオイルなどを塗って水分や油分をしっかり補っていくことが手荒れなどを防いでいきます。

体の中から美しい爪を育てるのに効果的な食べ物とは

2016/04/21

爪の主成分はケラチンというタンパク質です。ダイエットや血行不良などで栄養が十分に行きわたらないと爪が脆くなり割れやすくなってしまい、放置していると縦筋が入るなどの影響が出てきます。外からのネイルケアも大切ですが、内側からのケアも重要です。
はじめに爪はタンパク質で出来ていると言いましたが、ただタンパク質を摂取するだけでは効果はありません。一緒にビタミン類とミネラルをバランスよく摂る必要があります。ビタミンやミネラルには皮膚や毛細血管を強化し、血液循環を良好にする働きがあります。野菜や果物に含まれていますので毎日バランスのとれた食事をしていれば不足することはないのですが、トラブルがあるようなら積極的に摂取するようにしましょう。
肉・魚・卵・大豆などからはタンパク質が摂取できます。サーモンにはオメガ3系脂肪酸が含まれビタミン類も豊富です。肉類や大豆、卵には鉄分が多く含まれており、牡蠣は低カロリーな上にビタミンB群や新陳代謝をよくする亜鉛が豊富ですのでこちらもおすすめ食材です。うなぎは亜鉛やビタミンEが豊富です。青魚や鶏手羽先、豚足、牛すじ肉などに多く含まるコラーゲンも良いので摂り入れましょう。ナッツ類にも良質なタンパク質やビタミン、ミネラルが多く含まれ、特にクルミがおすすめです。
爪が生え変わるまでおよそ半年ほどかかります。即効性はありませんし、継続しなければ意味がありません。どれも身近な食材ばかりですので毎日の食事に加えてみてください。

なぜ伸びる?爪の構成成分とは

2016/04/21

爪の主成分はたんぱく質の一種のケラチンです。たんぱく質は体内に取り入れられるとアミノ酸に分解され、皮膚の組織の一部になります。ケラチンの中にあるシスチンはアミノ酸で、このアミノ酸の含有量によって爪の硬さが決まります。爪を丈夫にするためには植物性たんぱく質で、弾力性を与えるには動物性たんぱく質が必要なのです。
ネイルケアで外から爪を綺麗にすることも大切ですが、身体の内側からも綺麗にすることも可能です。健康な場合は光沢があり適度な厚みがあります。光沢と厚みを出すには、適した栄養素を摂取することが大切です。
丈夫で硬い爪を作るには、たんぱく質を摂取します。ツメ以外にも皮膚、髪の毛、血液、骨などの構成成分になり、ホルモンや免疫物資などの原料としても必要な栄養素です。不足すると身体の機能低下に繋がります。たんぱく質が豊富な食材は、うなぎ、まぐろ、豚もも肉、さば、木綿豆腐、卵などがあります。
ビタミンB6も必要です。ビタミンB6は食べ物のたんぱく質を分解して、身体のたんぱく質を合成するために必要な酵素を助ける補酵素で、アミノ酸の代謝に影響します。ビタミンB6が豊富な食材は、まぐろ、かつお、いわし、鮭、鶏ささみ、赤ピーマン、バナナなどがあります。
この他の栄養素のビタミン類や、カルシウム、鉄、マグネシウム、亜鉛などのミネラルも綺麗に保つには必要な栄養素です。

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