‘2016/03’ カテゴリーのアーカイブ

低用量ピルで気をつけたい正しい飲み方について

2016/03/25

低用量ピルの効果をあげるためには、身体にも負担のかからない正しい飲み方をすることが重要です。
何より大切なのは、必ず毎日決まった時間に決まった分量を飲むことです。ピルを飲む時間帯自体に決まりはなく、例えば就寝前や21時頃など、自由に設定して構いません。ただし、初期段階では腹痛や吐き気などの副作用が出ることもあるため、朝や昼間よりは夜間に服用した方が安心です。
ご自分が忘れにくい時間帯や、必ず服用できる時間帯を選ぶようにすることが失敗しないコツといえます。その時間帯にピルを服用しない日が続くと、不正出血などを引き起こす場合があるため、まずは忘れず飲むようにすることを心掛けます。
万が一飲み忘れた場合には、気付いたその時点で一錠飲むようにします。そして、いつも飲む時間にも同じように一錠飲みます。ピルを飲む時間に初めて飲み忘れに気付いた場合には、そこでまとめて2錠服用します。まとめて飲むことができるのは2錠までです。もし2回以上飲み忘れていた場合には、そこからまた決まった時間帯に一錠ずつ飲み進めます。そのため、最終的にピルを飲み終わる時期が遅れるというわけです。
このように、低用量ピルは決められた期間連続して服用することが大切なのです。

低容量ピルの処方をしてもらう方法

2016/03/25

日本ではまだまだなじみの薄い低用量ピル。
コンドームよりも高い避妊効果、月経周期の安定、PMS(月経前症候群)の軽減、ニキビの改善など、正しく服用すれば女性の身体にとって嬉しい効果が実はたくさんあるんです。
最近ではインターネットの海外通販サイトなどで手軽に購入できるようになりましたが、やはり医薬品ですので適切なクリニックに処方してもらうのが断然安心で安全です。
婦人科や内科で相談すればきちんと応じてもらえます。
人によっては低用量ピルは副作用が起こることもあります。
ピルに体が慣れるまでに吐き気や不正出血が起こる場合もあります。
ごくまれではありますが重篤な副作用としては血栓症が起こった例もあります。
そのようなリスクを避けるため初めてピルを処方してもらう際は禁忌事項に触れていないか、問診や血液検査が行われます。
服用方法もその際に説明してもらいます。
サンデースタートやデイワンスタートなど自分のライフスタイルに合わせた飲み方を相談してみて下さい。
気になるピルの金額は1シート(1か月分)1800円~3000円程度が一般的です。
1回目は血液検査代や初診料が掛かります。保険の適用外ですのであらかじめ電話等で訪ねておくといいかも知れません。
女性に嬉しい効果がたくさんのピル、信頼のおける医療機関で処方してもらい正しく服用することがおすすめです。

低用量ピルを使用するメリット・デメリットとは

2016/03/25

低用量ピルとは、卵胞ホルモンと黄体ホルモンのふたつの女性ホルモンが含まれている経口避妊薬です。
身体に対してホルモンを作用させることによって、排卵を制御する働きがあります。子宮頸管の粘膜を変化させることで精子を子宮に入り難くし、子宮内膜を変化させることによって受精卵を着床させにくくします。
ほぼ100%の避妊を行なうことができる避妊方法です。
避妊以外にも、月経困難症を軽減させたり、月経の周期を規則正しく28日周期にさせることができる、子宮がんのリスクを低くしたりすることができるほか、女性ホルモンの作用によってニキビの改善などの美容にもメリットがあります。
しかし、メリットだけではなくデメリットもあるため注意が必要です。
身体が慣れるまでは1〜2ヶ月ほど、軽い吐き気や頭痛、倦怠感や不正出血などの症状が出てきたり、血栓ができやすくなるた血栓症になってしまい心疾患や脳梗塞に繋がってしまうことも考えられます。ほかにも、喫煙者がピルを使用すると循環器系の病気のリスクが高くなってしまいます。
また、毎日飲む必要があるため毎月費用がかかってしまうこともデメリットとして上げられます。
メリットとデメリットを考えて、服用する場合には医師と相談することが大切です。

生理時期の悩みに効果的!低用量ピルについて

2016/03/25

低用量ピルとは、エストロゲンとプロゲストロンという二種類の成分が少しずつ配合された錠剤で、女性のホルモンに作用する薬です。経口避妊薬とも言われ、毎日正しく服用することで体が妊娠中の状態と勘違いし排卵がストップします。ホルモンバランスが安定することで、避妊以外にも多くの副効果があります。実はピルユーザーの半数ほどの人が、生理に関する困った症状を改善すれ目的でピルを服用しているとも言われています。
まず一番大きな効果が、経血の量が減り、生理痛が軽減することです。生理期間も短くなるため、貧血になりがちな人も改善されます。PMS(月経前症候群)の頭痛・腰痛・冷えなどの身体症状、気持ちが不安定になる・イライラするなどの精神症状も、個人差はありますが緩和される場合が多いです。またそもそも生理がなかなか来なかったり、予定より早く来てしまったりして困っている人も多いと思いますが、ピルを正しく服用すれば月経周期は28日で整うため、生理不順が完全になくなります。飲み方によっては生理日をずらすこともできます。もうひとつ嬉しいことに、男性ホルモンの働きが抑えられ、ニキビや吹き出物が出にくくなります。
低用量ピルは医師との相談の上、正しく服用すれば、女性特有の生理の悩みにとても効果的です。ピルにホルモンバランスを少し手助けしてもらうことで、毎日がぐっと過ごしやすくなりますよ。

肌荒れに効く、ビタミンb6を食べ物で摂る方法

2016/03/25

ビタミンb6はセロトニンの原料であり、同時に身体の成長を促進させる役割も担う成分です。魚介類の中では、マグロやいわしには特に多く含まれるため、日本人にとっては馴染みやすい栄養です。秋の味覚のサンマにも多いですから、安い時期には積極的に食べることで、皮膚や粘膜の健康が促進します。

これらの魚類を食べるときには、ワサビなどの薬味を使うことが多いですが、ニンニクを使うことは理にかなっています。ビタミンb6が圧倒的に多いニンニクを摩り下ろして、カツオのたたきの薬味にすることは、高知県では頻繁に行われていることです。独特な臭いが気になる場合には、マグロの赤身を用意して、ニンニクと一緒に香ばしく炒めることもおすすめです。しっかりと熱を通せば、ニンニクの臭いが軽減して、ビタミンb6を効果的に摂取できるようになります。

ビタミンb6は、大豆食品の納豆にも多く含まれますから、マグロやいわしの刺身と一緒に食べることもおすすめです。マグロの刺身に挽き割り納豆を混ぜて、手軽な手巻き寿司にして食べても、ビタミンb6の摂取量を増やせます。いわしは骨ごと粉砕して、つみれ汁にして食べれば、全ての栄養を余すことなく吸収できます。

心の不調に効く、マグネシウムを食べ物で摂る方法

2016/03/25

マグネシウムの効果をご存知でしょうか。マグネシウムは4大ミネラルといわれるほど人間の身体に欠かせないものです。しかし、現代人は慢性的に不足しているといわれています。マグネシウムが不足すると、生理痛や高血圧などの症状が出たり、その度合いが強くなったりします。その他にも、うつや不安感の増大など、精神的な影響も大きいことが特徴です。ではどうやってマグネシウムを摂取すればよいのでしょうか。サプリメントに頼るのも手段ですが、あくまで栄養の摂取の基本は食事です。普段の食事で工夫できることがあれば実践していきましょう。ここからは、マグネシウムが多く含まれる食品を紹介します。まずナッツ類です。アーモンドやカシューナッツなど、おつまみとしてメジャーなナッツ類ならば簡単に手に入りますし、間食として食べることもできるでしょう。また海藻類も多く含まれています。干しひじきやわかめ、昆布、のりなどが挙げられます。これらは3食の食事の中に入れるのがよいでしょう。食事の主役にするのは難しい食材ですが、逆に言えば脇役として活躍してくれるので、毎日飽きることなく食べられるでしょう。意識していても不足しがちですから、注意して献立に入れましょう。

ホルモンバランスを整えるビタミンeを食べ物で摂る方法

2016/03/25

女性の美容や健康にとって欠かせないのが女性ホルモンや成長ホルモンなどのホルモンです。
ホルモンバランスを整える効果があると言われているのが、ビタミンeです。
このビタミンは別名若返りのビタミンとも言われ、身体のアンチエイジングのために積極的に取りたい成分でもあるのです。
サプリメントで摂取するよりも毎日の食事やおやつでこのビタミンを摂取したいという方にお勧めな食材がナッツ類です。
アーモンドやクルミ、マカデミアナッツなどのナッツ類には豊富なビタミンeが含まれているので、おやつとして摂取するのに最適です。
松の実などをたっぷり使ったパスタジェノベーゼなどもおすすめです。
また鰻はこのビタミンの宝庫とも言える栄養豊富な食材です。
肌を若々しく保つ効果やスタミナアップの効果もある鰻は定期的に摂取することでホルモンバランスを整えることができます。
またタラコやイクラ、カラスミなどの魚卵も豊富なビタミンeを含んでいます。
こうした食べ物の他にもサフラワー油やナタネ油などのオイルにも豊富に含まれているのでドレッシングなどで摂取するのもおすすめです。
毎日の食事のバランスに気をつけることで食材から自然にビタミンeを摂取でき、ホルモンバランスを整えることができるのです。

女性ホルモンと似ているイソフラボンを食べ物で摂る方法

2016/03/25

ホルモンバランスが乱れると、肌や身体に様々な症状が出てきます。
ホルモンバランスが乱れた時に有効だと言われているのが、イソフラボンです。
特に大豆の胚軸部分に含まれている大豆イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンと似た化学構造を持っているため、注目を集めています。
大豆イソフラボンは、抗酸化物質です。
抗酸化物質は、細胞にダメージを与える活性酸素の働きを抑えるため、抗酸化物質を摂取することは、健康にも役立つのです。
大豆イソフラボンの特徴として有名なのが、卵胞ホルモンであるエストロゲンと似た作用です。
エストロゲンは、加齢に伴い分泌量が減少します。
エストロゲンの分泌量が減少すると、更年期障害と呼ばれる症状が出ることがあります。
更年期障害で悩んでいる女性は多いのですが、エストロゲン不足を補うことで、症状の緩和が期待できるのです。
エストロゲンを補うことは、骨粗しょう症の予防にもなります。
エストロゲンには、記憶力を高める働きがあるため、高齢者にも人気があります。
大豆イソフラボンを多く含むのが、納豆や豆腐、豆乳などの大豆製品です。
毎日の食事に大豆製品を上手に取り入れることは、美容の面でも良いことです。

あれ?っと思ったら。ホルモンバランスの乱れのサインだった!

2016/03/25

ホルモンバランスの乱れのサインは幾つかあり、早めに気が付く事で対処する事により体調管理と美肌が保てます。
目に見えるサインはやはり吹き出物ですが、寝不足が続いたり食生活が不規則になる事で発生してしまいます。
ストレスもホルモンバランスの乱れを引き起こす要因ですので、ストレスが続いた後はゆっくりとした休息の時間を取るようにします。今は食事と共にサプリメントなどで栄養のバランスを取る事も可能ですので、中々摂取出来ない栄養素などはサプリメントで補う事をお勧めします。
食生活ではバランスの取れた食生活を意識し、野菜中心の食事に切り替えるようにして便秘などを引き起こさないように注意します。便秘はホルモンバランスが乱れたサインでもありますので出来るだけ腸内環境に配慮し、発酵食品や繊維質が多く含まれる食品を積極的に摂るようにします。
身体はとても正直な作りをしていてストレスや睡眠不足が続いてしまうと様々な体調の変化をもたらしますので、夜更かしをしない様になるべく朝は早起きをする習慣をつけます。特に夜の10時から夜中の2時にかけては成長ホルモンが多く分泌される時間ですので、出来ればこの時間内には布団の中にいる習慣をつけます。

生理前のイライラや肌荒れが起こる理由

2016/03/25

女性の身体、そして心の健康を司っていると言っても過言ではないのが、女性ホルモンの存在です。女性ホルモンは、おもにはふたつの種類に分類することができます。ひとつはエストロゲン、もうひとつはプロゲステロンです。それぞれ異なる役割を担っているのですが、簡潔に言うとエストロゲンは女性らしさを助ける役割を、プロゲステロンは妊娠を助けるように役割を担っています。このふたつの女性ホルモンは、通常であればエストロゲンの方がプロゲステロンよりも優位な状態にあります。しかしこれが逆転する期間があり、それが生理前の期間です。エストロゲンの女性らしさを助ける役割には、潤い保持やバリア機能保持と言った、皮膚の健康を保つと言う役割も含まれています。一方でプロゲステロンには、過剰に皮脂を分泌する、肌の角質を分厚く作用もあります。そのためこの女性ホルモンの分泌バランスが逆転する生理前になると、肌の健康が損なわれやすくなり、肌荒れがあらわれやすくなると言うわけです。また生理前になると、やたらとイライラすると言う方もいるかもしれません。これもやはり、ホルモンバランスの逆転が関係していると考えられます。エストロゲンには神経伝達物質のひとつであり、幸せや喜びと言った感情と深く関係しているセロトニンの分泌に作用する力があると言われています。エストロゲンの分泌量が低下すると、セロトニンの分泌もまた、減少する可能性が高くなると考えられます。そのため生理前には、感情が安定しにくく、イライラや憂鬱な気分を感じやすくなるのです。

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